ホテル雅叙園東京は、東京目黒駅すぐ近くにあるミュージアムホテルです。
豪華絢爛な美術品・工芸品がホテル内に展示されており、東京都指定有形文化財に指定されている「百段階段」もあります。
現存する最古の回転テーブルもあり、保存されているわけではなく、現在も現役でレストランで活躍中だとか!
宿泊者には、限定のアートツアーが毎日開催されておりので、宿泊した際は是非このアートツアーに参加してみてください。1時間半とがっつりですが、雅叙園のことを詳しく知れてとてもおすすめですよ。
今回は、ホテル雅叙園の施設や客室、ラウンジなどを紹介します。
アートツアーや百段階段の記事はこちらです。

ホテル雅叙園東京へ泊まってきました!
今回はヤフートラベル(一休)から予約。1泊スイートルーム、朝食・ラウンジ付きでなんと32,938円!
TポイントやPayPayのあまりも使ったので、3万円ちょっとで泊まれることに♪
この値段ではもうこれから先、一生泊まれない!と思った私は、即時キャンセル料100%にびびりながらも予約(笑)
1名でも2名でも値段が変わらなかったので、友達を招待することに。
結果、寸前のところで緊急事態宣言が出てしまい、ラウンジでのお酒提供はなくなってしまいましたが、無事に宿泊してきたので紹介していきます!
ホテル雅叙園東京の場所
ホテルの場所はこちら。
目黒駅より徒歩3分のところにあります。目黒駅(JR山手線西口、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)より行人坂を下って徒歩3分。権之助坂を下って徒歩5分。
目黒駅からこんな近いところにホテルがあったなんて!名前は聞いたことがあったのですが、どこにあるのか、全然知りませんでした。
目黒・品川駅から無料シャトルバスあり
ちなみに、目黒駅と品川駅からは無料シャトルバスが運行。
目黒駅からは、東口のタクシー乗り場の並び、交番前あたりが乗車場所となります。

雅叙園・目黒駅間の時刻表はこちら。頻繁に出ているので、利用してみてください。駅からも歩いて近いですが、坂があるため、バスを利用した方が良さそうです。
こちらは品川駅の高輪口のバス乗り場です。タクシー乗り場付近にバスが停車します。
雅叙園・品川駅間の時刻表はこちら。本数は少ないので、しっかりとチェックしてから利用してみてください。
シャトルバスの詳しい時間帯・乗車場所は公式サイトをご覧ください。
→ホテル雅叙園東京・無料シャトルバス詳細
ホテル雅叙園東京の施設・レストラン
それでは、ホテル雅叙園東京の施設やレストランを紹介していきます。
こちらエントランス部分。
中に入るとその豪華さに圧倒します。ホテルの案内図です。
正面限界入って左手側に、百段階段。右側に行くと、レストランやホテル客室へ行くエレベーターがあります。
回廊を歩いていくと、招きの大門が。
すごい豪華・・・周りにはいくつもの工芸品が並べられており、なかなか前に進みません(笑)
置いてあるもの全てがアート作品なので、ついつい立ち止まって色々と魅入ってしまいます。
中庭に、いい感じの撮影スポット。
ホテル内には水が流れており、まさかここがホテルとは・・・という感じ。初めてきましたが、本当にミュージアムホテルの名にふさわしいホテルです。
ホテルは、ARCO SQUEREというビルと繋がっています。そこにファミリーマートが入っているので、外に出ることなくコンビニに行けます。
このビルですね。
ホテル雅叙園東京の中間あたりの部分。ラウンジパンドラがあるあたり。
ここはお手洗い。ラウンジパンドラの近くにあるのですが、ここはどうやら1億円のトイレと呼ばれているらしい!
入ってみると・・・なんと!ここはトイレ?というぐらいの広さ。しかもここまで水が流れていて、橋がかかっている・・・。
トイレも個室も豪華で、まさに1億円のトイレの名に相応しい!私の実家の家の敷地面積よりも広そうです。
雅叙園では、至る所にこのようなアートが飾ってあるのですが、絵画ではなく、全て木で作られたもの。
一枚の木の板から全て手で掘っているそうで、切って貼っているわけではないんです。
宿泊者限定のアートツアーで色々と説明してくださいますが、それぞれの絵に物語があり、聞いていると本当に楽しいですよ。
ホテル内にどどーんとエレベーター!広い・・・そして大きい。
結婚式で使えそうな大きな階段。ちなみに、2階から上のフロアは宴会場・会議場・結婚式場となっています。
中庭に出てみましょう。金太郎池。
滝が流れていました。池には鯉も泳いでいます。
木の橋もいい感じ。訪れたときは人はいませんでしたが、どうやらここはフォトスポットになっているようで、翌日は、結婚式の撮影や浴衣を着た人がたくさんいました。
和と洋といい感じに融合していて、いいですね。
ちなみに、池のこの白くなっているのは泡のようでした。パッと見、桜の花びらかな?と思いますよね(笑)風情あるなぁと思ったら、泡でした・・・(笑)
ホテルの中に戻って、こちらは日本食レストラン。渡り廊下というんですかね、すごいいい雰囲気です。周りは緑に囲まれていて、池もあり、ホテル内のレストランなのに一軒家レストランというのがすごい!
ホテルの絨毯、花になっていて可愛かったです。ちなみにフロアごとにテーマが決まっているようで、それぞれ違うとか?凝っていますね。
結婚式場エリアにあったハープ。
新郎新婦用と書いてあった椅子。
結婚式場エリアは、立ち入っても大丈夫ですが、中までは入れません。しかし、宿泊者限定のアートツアーでは中までがっつりと見学できるので、気になる方は宿泊してみましょう!
Pandora(パンドラ)
ホテル1階にあるロビーのラウンジ、パンドラ。お値段もお手頃なので休憩場所にぴったりです。
アフタヌーンティーセットもあり、4,180円。
中は広く、中庭を望める作りになっています。
お茶している人や、ビジネスできている人など様々。目黒駅近くでゆったりできるカフェは珍しいので、ここを利用しても良さそう。
メニューはこちら。ケーキセットが1,650円とお手頃価格なのが嬉しいですね!
ぜんざいやあんみつもあります。
ケーキはここから選べます。ケーキセット頼んでいる方が多かったですね。メロンパフェも美味しそう!
わたしは、あんみつ&心太セット1,540円をオーダー。
アイスは、バニラか抹茶どちらかを選べました。お茶はおかわり自由だそうです。
大好きなメロンも入っていて嬉しい!あんみつはもちろん、心太もさっぱりしていて美味しかったです。
日本食レストラン「渡風亭」
日本食レストラン。
夜のメニューですが、1万円越えでした。最低でも13,200円からのようですね。
お昼では、すき鍋ランチが3,080円とお手頃。
中華料理「旬遊紀」
ホテルの一番奥にあるのが中華料理店。その横は鉄板焼きのhamaがあります。
ここの中華料理には、日本最古の回転テーブルがあります。個室を利用すれば誰でも利用できるそうなので、気になる方は是非、個室を予約してみてください!
ホテル雅叙園東京の客室
それでは次に、ホテル雅叙園東京の客室を紹介していきます。フロントは最上階の8階にあります。6・7・8階が雅叙園の客室エリアです。
まずはホテルの奥の方にある、こちらのエレベーターからフロントへ。スタッフの方がいるので、名前などを聞かれます。
今回は15時に伺ったのですが混雑しているとのことで、客室でチェックインすることになりました。
宿泊階は7階でした。エレベーター前には広いフリースペース。
豪華ですね!ホテル入ったときからテンション上がりっぱなしですが、客室でもテンションが上がります!
あとから撮影したのですが、こちらがフロントです。わりと宿泊客がおり、忙しそうでした。
スイートルーム「エグゼクティブスイート」ツイン
今回泊まった部屋が、エグゼクティブスイートのツインです。広さ: 80m2 (28室)・定員:4名となっています。
部屋の間取り図。
雅叙園東京では、全ての客室がスイート仕様になっており、この部屋以外にも、和室があるジャパニーズモダンや、ラグジュアリールーム、アンバサダースイートなどの客室があります。
一番いい部屋は、雅叙園スイート「紅葉」で、広さなんと240m2!
こちらの部屋でも80m2もあるので十分です・・・!入ってすぐのリビングエリア。手前にテーブル、奥にゆったりとしたソファー。
カーテンは自動開閉式。テーブルにはホテルの案内やルームサービスのメニューが置いてありました。


ルームサービスやホテルの営業時間などの案内。
部屋は目黒川側です。目の前のこちらはマンションかな?
下を見ると目黒川が!ということは、春になると桜が満開になるので、かなりいい部屋ですね!桜の季節にここに泊まると良さそうです。
ダイビングテーブルにも、案内や除菌シート、あとは和の折り紙「鶴」が置いてありました!
本格的なお茶セットも。ただ、お茶はパックでした。
いろんなお茶道具がありますね!結局急須しか使ってませんが(笑)
おしゃれな急須!
部屋には、入ってすぐのところにトイレがありました。バスルームにもあるので、トイレが二つも!
トイレットペーパーのところに、雅叙園のロゴマーク入りのシールが・・・すごいこだわり。しかもこのトイレ、タオルと石鹸まで用意してあるし・・・恐ろしい。
あと、写真取り忘れましたが、この隣には広々としたクローゼットエリアがあります。しかもそこ、人が入ると自動で電気が付くという優れもの!
コーヒーマシンにお水2本。
隣の棚に、グラスやコーヒーカプセル、湯沸ポットや冷蔵庫などなど。
グラスは江戸切子!眩しい・・・輝いている!
コーヒーカプセル。もちろん無料で利用できます。デカフェも入れて3種類もありました。
ワイングラスとシャンパングラスも完備!ワインオープナーもあります。
下の引き出しには、カップと紅茶のパックとお菓子類。
紅茶のパックは無料ですが、お菓子は有料です。
冷蔵庫の中身。
中身は全て無料で利用可能とのことでした!
ただし、ラウンジ利用者で、緊急事態宣言が出てアルコールが出ないための措置で無料なのか、普段から無料なのかちょっとわかりません汗
利用する際は、必ず確認してからお願いします。
クローゼット。
ベッドルーム。
すっごい広々!奥はバスルームです。
こちらにも自動開閉のカーテンと、ちょっとしたソファーとテーブルがあります。
ダイニングエリアにもテレビありましたが、ベッドルームにもテレビがありました!
クローゼットの中に、パジャマと浴衣。
浴衣がすごくおしゃれで可愛い!紺と差し色にピンク入ってますね。帯も紺と赤でとても可愛いです。
あとから気づいたのですが、寝室のクローゼットとダイニングエリアにあるクローゼットが繋がっていました!
引き出しも両方から開けられるようになっているんですね、これには驚き!
さて、バスルームに行ってみましょう!
雅叙園東京では、全室にスチームサウナがついています。サウナはこのパネルから電源付けます。
だいたい30分ぐらいでサウナが利用できる状態になるそうです。
バスルーム!すごく広いですし豪華!
浴槽はジェットバス付き。全ての金具が金でできているので、豪華さ半端ないですね。
洗面台。
タオルと下にはバスローブもありました。
シャンプー・コンディショナー類はオムニサンス。石鹸はキウイと書いてあります。シャンプー類はここに置いてるほか、シャワーブースにも置いてありました。
化粧水などのパックと、ハンドクリームまで!その他のアメニティは歯ブラシや剃刀、ヘアブラシなど。
化粧水もあるのは嬉しいですね!
こちら、右側がサウナ、左側がシャワーブース。
サウナはかなり本格的ですね、しかもプライベートでじっくりと入れるのでとてもよかったです!
今回予約したプラン、ルームサービスで利用できる5,000円の券がついていたので、ルームサービスを利用してみました。
あと、チェックインの際に百段階段を利用するか聞かれ、半額で利用できるチケットもくれます。
シャンパンは持ち込みですが、ヴーヴクリコのロゼを。
頼んだのは、お肉とパスタ!これでちょうど5,000円ちょいでした。
ワインに合いますね〜!冷蔵庫に無料のワインがあるのは知らなかったので、持ち込んでしまい、冷蔵庫のワイン飲めなかった・・・。

お肉もパスタもとても美味しかったです!
ホテル雅叙園東京のエグゼクティブラウンジ「桜花」
次に、雅叙園東京のエグゼクティブラウンジ「桜花」を紹介します。
こちらは、宿泊者のラウンジ付きプランでのみ利用できます。場所は8階にあります。
エレベーターの孔雀がすごい・・・。
エグゼクティブラウンジは一番奥にあります。
朝食:7:00-11:00
ティータイム:11:30-13:00
アフタヌーンティー:14:00-17:00
イブニングカクテル:17:30-20:00
ナイトキャップ:20:00-22:00
*緊急事態宣言下、またはコロナ禍では営業時間、提供が異なります。公式サイトで確認してください。
伺った時は、朝食は1階レストランに変更、アフタヌーンティータイムにあるはずの抹茶お点前は休止、緊急事態宣言なのでアルコール提供なし、ナイトキャップはなしでした。
こちらがラウンジ入り口。
向いには、プライベートダイビングがいくつかあります。大人数だと個室が利用できるのかな?
お手洗いも近くにあります。中を入るとびっくり!広いですし、外眺められますし、椅子も用意されてました。
ここでゆっくりと化粧直しできますね!
ラウンジ内を見ていきましょう。中は木のぬくもり漂うテーブルと椅子が特徴で、壁のピンクがとても綺麗です。
ラウンジ内は、テーブル席・ソファー席、特に窓側の席が人気ですぐに埋まってしまいます。
広々としていますが、夜のカクテルタイムではだいぶ混雑しており、平日でも満席近くに。
プランによってラウンジなしがあるので、入り口で部屋番号の確認をします。
アフタヌーンティータイム
アフタヌーンティータイムで実際に出された料理を紹介します。ちなみにドリンクは全てカウンターでスタッフに注文して、もってきてもらうスタイルでした。
こちらはケーキ類。
プチバーガー。ちょっとした軽食あり。
野菜チップス。これは部屋のバーにもありましたね。
こちらもちょっとした軽食。
生ハムやメロンのシュークリーム、オリーブなど。
プレゼンテーションも素敵で、見ていて楽しいです。
ラムネもありました。
アフタヌーンティータイムでは、
ケーキ・マカロン・チョコレート類
軽食(バーガーやオリーブ、生ハムを使ったおつまみ系)
羊羹や心太
かき氷
こちらが実際に取ってきたものです。
羊羹がなめらかな口触りでとても美味しいです!
心太やケーキ類も。
こちらはドリンクコーナーにてオーダー制ですが、かき氷もありました。ソースが3種類から選べて、こちらはマンゴーソースです。
マカロンにチョコレート、生ハムやサーモンを使ったおつまみ系。
チョコレートは1階での販売しているものです。それぞれにアートが施されていて、繊細で見ていて楽しめます。絵柄がそれぞれ違うがすごいですね。
こちらは孔雀さん。
紅茶。
名前忘れちゃいました。東京なんとかというやつ・・・。水飴?甘いやつです。
最後にみつ豆。がっつりアフタヌーンティーしすぎました(笑)
イブニングカクテルタイム
17時半からのイブニングカクテルにいってみましょう!
まずは枝豆と惣菜系。
こちらは漬物とチーズと惣菜。
デザート類はアフタヌーンティータイムと変わりないようです。
羊羹や心太、みつ豆などなど。チョコレートやマカロンももちろんありました。
おつまみ系。海老の乗ったパン、オリーブ、お肉などなど。
アフタヌーンティータイムにもあった野菜チップス。
カクテルタイムのラインナップはこちら!
がっつり色々と取ってきました!
こうして並べてみると、種類も豊富。お惣菜系にお腹にたまるがっつり系、そしてデザートという感じです。お酒がほしい。。。
ドリンクはアフタヌーンティーにもあるソフトドリンクやお茶系のほか、ノンアルカクテルが数種類、ノンアルビールがありました。こちらも全てスタッフにオーダーします。


何回か取りに行って思ったのですが、料理は固定ではないようです。
途中で料理がなくなったら、新しい別の料理が追加されることが多いです。なので、ちょこちょこと料理台に行ってみることをおすすめします!
新たに枝豆や豆腐、キムチなどが追加されていましたよ!
最後はのんびりデザートタイム。
アフタヌーンティータイムでは思わなかったのですが、カクテルタイムはかなり混雑します。平日でしたが、人が多く、それに比べてスタッフが少ない印象でした。
ドリンクは完全オーダーなので間に合っていない印象でしたね。私も3回催促してしまい、なんだか申し訳ない・・・。謝りにきてくださいましたが、忙しさが半端なさそうでしたので、なんだかすみません(汗)
あとは、料理もあっという間になくなります。追加されてすぐなくなり、追加されてすぐなくなり・・・という感じ。特にデザート系は最後の方追いついていない印象でしたので、先に全てデザートも取っておいて正解だなと思いました。
17時半からカクテルタイムで、19時には提供は終わってしまうので先にデザートまでがっつり取ってしまっても問題ないと思います。



ちょっと不満もありましたが、総合的には満足です!どれも美味しいですし、見た目も美しい!やはり高級ホテルのラウンジはいいですね♪
カクテルタイムで見た夕焼け。
ホテル雅叙園東京の朝食
雅叙園東京での朝食を紹介します。ラウンジ付きプランでしたので、本来であればラウンジで朝食なのですが、2020年11月より当面の間、朝食は1階にあるNew American Grill”KANADE TERRACE”での提供とのことです。
ビュッフェ方式ですが、一つ一つ小分けされています。卵料理や焼き魚はシェフが目の前で料理してくれます。
営業時間:7:00 – 10:30(最終入店10:00)
こちらが朝食会場のレストラン。
ここにチョコレートなどのお土産が売っていました!手毬のチョコレート可愛い!
今回はこちらのテーブル。テーブルに番号が振ってあり、卵料理などをオーダーするときにこのテーブル番号を伝えます。
ドリンクコーナー。他にオーダー制のホットドリンクもあります。
フルーツやヨーグルト、デザート系。
全て可愛く盛り付けられています。
ここはおかゆ、あとパンがありました。ビュッフェ方式なのですが、スタッフが目の前にいるところは、スタッフに取ってもらう感じのようです。
お惣菜系は自分で取り、魚や味噌汁、ご飯はスタッフに言って取ってもらう。サラダコーナーやおかゆ、パンもそのような感じです。
卵料理スペースでは、メニューを見てオーダー、その後テーブルに持ってきてもらえます。
雅叙園東京の朝食はこんな感じです!
和ですね♪冷奴や納豆、明太子にだし巻き卵など。味噌汁は2種類ありました。焼き魚は目の前でシェフが焼くスタイルがすごかったです。
オーダー制のオムレツ。合わせてベーコンとソーセージもオーダー。全て個別に盛り付けて持ってきてくれました。
デザート類と紅茶。
お腹いっぱいでしたが、最後にどうしてもフレンチトーストが食べたくて、食べてしまいました(笑)
朝からがっつり食べすぎました(汗)
ホテル雅叙園東京に泊まった感想
ヤフーや一休では、素泊まり・ラウンジなしのプランがありますが、絶対にラウンジ付きのプランの方がおすすめです!
現在は営業時間も短く、おそらく種類も絞っているのでちょっと寂しい印象はありますが、私は大満足でした。
客室もスイート仕様ですし、サウナ付き!ジェットバス付きの浴槽に、個別のシャワーブース。本当に素敵な滞在になりました。特に今回、3万円ちょっとで泊まれたのは本当に運が良かったです。
今回はもともと一人で行く予定だったので私が払いましたが、友人と割り勘でなら1万5000円ですからね、本当にお得です。
皆さんも随時ヤフートラベルや一休をチェックして、雅叙園東京に泊まりに行ってみてください!
コメントを書く